私の太陽

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母が他界して、半月がたとうとしています。

あまりに急の事で、気持を支えるのに必死な毎日でしたが、少し、顔を上げていられるようになりました。

それでも涙はとても卑怯ものなので、街角のふとした光景に母を探しては涙がこみ上げて来ます。

いつも家族の中心で、ニコニコと微笑み、時にあたたかい愛情でつつみ守ってくれる、まるで太陽の様な人でした。

そして、泣き言を言わず、家族の為に努力する事をいとわない人でした。

一生かかっても、母を越える事はないと思います。

だけど、母が照らしてくれた私や家族の日々が、幸せな未来へと繋がる様に、 顔を上げてしっかりと歩いて行こうと思います。

いつか、母に少しでも近づける様に。

いつか、母に褒めてもらえる様に。

私の太陽は、きっと沈まない。

これからも、ずっと、私の支えです。

本当にありがとう、お母さん。


Author rota

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