ミシン考察 (長いです)

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ミシンが再起不能になってからの、『ミシン購入大作戦』が功を奏しそうです!

そこかしこにカタログをまき散らし、ネットでは常にミシンに関する調べもの。

知らぬ不利を決め込んでいた旦那さんも、見かねたようで『お互いの精神安定上必要だね』と購入にGOサインをくれました!

うれしい〜〜〜。

で、早速 某Mミシンさんと メールのやり取りをしたり、電話でも相談に乗って下さって心は決まりつつあります。

その経過を簡単に。

まず、用途。

*ハンドメイドバッグ

*帽子

*洋服

機能として欲しいもの。

*自動糸切り

( ミシンが動かなくなった時に、ミシン糸をからませた事が発端だったので、自動糸切りは絶対に欲しいと。)

*押さえ圧調節

(ハンドメイドバッグを作る事を考えて、厚物も縫いやすい様に)

*ボタンホールの種類が多いもの。

以下ワタシなりの脳内考察。

そこで候補に上がったのがブラザーのFERIE とジャノメのCK1200かCK1100。

CKシリーズの一つ前のものでCK1000。

そして、 baby lockがジャノメに作ってもらっているCKシリーズを下敷きにしたEM3500やEM3300を中心に悩んでいました。
*まず、ブラザーのFERIEは前面上部に糸立てがあるのですが、上糸をカバーで覆ってしまうため、太巻きの糸も使いたいので(もちろん使えなくはないですが)、却下。

あと、色々評価を見て、ブラザー製品に不安も 。

(目の前で、お友達のブラザーのミシンがあり得ない事になって驚愕した経験もあるため。)

*CK1000は、JP500でも7枚歯を搭載しているのに、5枚送り歯。
上手な人が、細やかなカーブを縫うには7枚歯はかえって使いづらいという意見も読みましたが、布送りの安定感から言えば7枚あった方がいいのかなぁと。

それに、ワタシは上手でもなくただの下手の横好きだし〜。

その点でCK1200やCK1100は7枚歯の上、ツインライトで明るく見やすい。

パワーも耐久性もグンを抜いて良いとか(ミシン屋さん談)。

その上、CK1100のボタンホールの美しさを挙げる口コミを沢山みたこと。
Mミシンさんの提示価格もCK1100ならCK1000と そんなに大差ないし・・・。

そこで、CK1200とCK1100 で悩みに悩んで、ご相談。

CK1200の1番の目玉である内蔵上送り装置が以外と邪魔になるので、『CK1100にした方が良いですよ』とミシン屋さんからのアドバイスをいただきました。

ここで、『CK1100』に決定〜〜〜と思ったのですが、CKシリーズはどちらかと言うと、キルトを中心に使うと最高に使い勝手の良いミシンで、洋裁にはどうだろうか・・・。

そこで、ネットで検索をかけてみると、CKシリーズと中身の同じEMシリーズを比べると、CKは『キルト』、EMは『洋裁』という評価を発見。

どうやら、オプション違いでの評価 が別れているようで、EMに心が動き,ましたが、OEM製品ということでCKよりもちょっと割高。
ここで、一晩思考を寝かせて、ふと思いました。

CKシリーズ(EMシリーズ)の用に縫い模様がたくさん必要なんだろうか・・。

もちろん、あれば便利なものもたくさん。

だけど、壊れてしまったミシンですらジグザグ・ボタンホール以外のステッチを使った事がなかった事を考えると、要らないかも・・。

キルトをすることもきっとないだろうし。

そして、CK1000からCK1100・CK1200へのマイナーチェンジがごく短期間で行われている事を思えば、ジャノメさんのフットワークの軽さに感心もしたのですが、もしかして、家電なみに次のスパンも短いのでは・・・とも。

そんな悩みを見越してか、ミシン屋さんが電話下さって、こんな提案をされました。

『職業用ミシンが一番いいのではないですか?』

*カバンや帽子を作る際の厚物部分を縫うには家庭用では物足りなく感じるときがきっとくるハズ。

* シンプルな機能に限定されて特化しているだけあって、直線の美しさはもちろんですが、シンプル故に長年耐用できる。
大事に使えば、一生もの。

*直線専用ミシン(職業用ミシン) につけるアタッチメントでボタンホールを作れるものがある。

*値段はCKシリーズよりお値打ち

ってことで、無謀にも心は一気に職業用ミシンへ。

ミシン屋さんのおすすめは、JUKIのTL-25SP

だけど、変わったもの好きのワタシはTL-25DXの糸切りフットコントローラーにべたボレ。

だって、足で糸が切れるんです!!!

ただ、フットコントローラーだけでなく TL-25SPとTL-25DXは大きな違いが。

TL-25SPは工業用針をしようし、TL-25DXは家庭用針を使用(工業用も一部使えるものもある)。

 

せっかく、職業ミシンを購入するのであれば、工業用針を使ってみたい。

そう考え、決心しかけたときに、ボタンホーラーについての賛否両論(釜に傷がつく、つかない。奇麗、イマイチ。)を目の当たりにし、及び腰になって、また一から振り出しへ・・・。

高い買い物だからこそ、慎重になってしまいます。
ただ、旦那さんの一言でちょっと光明がさしはじめました!
とりあえず、ワタシにあったミシン探しの旅はもう少し続きます。

また決まりましたら、ご報告をいたしますね。


Author rota

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